プエラリアミリフィカの効果と副作用は?服用前に危険性もチェックしておこう

こんにちは!

今回は多くのバストアップサプリやバストアップクリームに含まれている【プエラリアミリフィカ】という成分についてまとめました。

プエラリアとプエラリアミリフィカの違いについては、こちらの記事で説明していますので、合わせて読んでみてくださいね。

プエラリアは危険な成分?

プエラリアはバストアップに効果があると有名で、サプリメントやバストアップクリームに配合されています。

が、健康被害が報道され、日本医師会が注意喚起したことで、「プエラリアは危険ではないか?」という声が広まりました。

今現在、日本でプエラリアの販売は禁止されていませんが、禁止とする国も多いのが現状です。

プエラリアの副作用

実際にどんな副作用があって健康被害の報告があがっているかというと、

  • 消化器(腹痛・嘔吐・下痢)
  • 生理不順・不正出血
  • 皮膚(発疹・蕁麻疹)
  • 胸の異常
  • 頭痛
  • 呼吸器障害

プエラリアはバストアップに効くということもあって、「生理が遅れた」「生理が止まった」というような女性特有の健康被害が報告されています。

プエラリアの副作用で悩んでいるのは10代20代が多い

バストアップに効くということで、ほとんどが10~20代が被害にあっているようです。

プエラリアは更年期障害にも効果があるとしてサプリメントなどにも配合されているので、50歳以上の女性も副作用に悩まされています。

プエラリアの副作用の原因は女性ホルモンのバランスにあった

プエラリアの植物性エストロゲンは、女性ホルモンであるエストロゲンに似ています。

女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロンの2種類あり、28日間に2つが交互に分泌されています。

バストアップに必須とされているのがエストロゲンで、プエラリアによってエストロゲンの分泌量がアップします。

しかし、バストアップするためにはエストロゲンとプロゲステロンの2つがバランスよく分泌されることが大切で、どちらかだけが優勢に働いたとしても、ホルモンバランスが乱れてしまうだけなんです。

そしてプエラリアによって摂取したエストロゲンが過剰に働いてしまうことで、副作用がおこってしまうんです。

プエラリアミリフィカにはバストアップ効果がある

副作用があるとは言っても、実際にプエラリアにはバストアップ効果があるのは事実です。。

プエラリアミリフィカに含まれる植物性エストロゲン(デオキシミロエストールやミロエストロール)は、女性ホルモンであるエストロゲンと似た効果があります。

女性らしい身体を作るために必須であるエストロゲンは、乳腺を発育させる働きがあるのでバストアップが期待できるんです。

プエラリアには、イソフラボンの一種であるプエラリンも含まれていて、その効果はなんと大豆の40倍以上!!

よく胸を大きくするのに効果がある聞きますがイソフラボンは、バストアップに効果のある食べ物のひとつです。

イソフラボンも1日の摂取量に気を付けなければいけませんが、バストアップに効果があるものがこれだけ含まれているプエラリアは、バストアップを目指す人に愛されています。

 

2 Comments

ボンボンボロンの返金制度って?期間はどのくらい?|育乳ブラのおすすめランキング!実際に効果のあったものをご紹介 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です