バストアップ

貧乳の原因は遺伝だけじゃない!胸が小さくなる要因はこんなにもある

胸が大きくなりたいとは思っても、母も小さいから遺伝なんだろうな、と諦めていませんか?

今回は貧乳になってしまう原因について知ってもらう事で、貧乳のお悩み解決のお手伝いが出来ればと思います!

貧乳になる原因は

貧乳といっても原因はいくつもあります。

確認してみると自分に当てはまることがたくさんあったりします・・・。

貧乳が遺伝する確率は…?

骨格や顔が遺伝するのと同様にバストのサイズも遺伝します。

しかし、母親が貧乳だから絶対に娘も貧乳になるとは限りません。

バストの遺伝的な要素は30%程度と言われており、遺伝以外にも様々な原因で貧乳になると考えられます。

痩せすぎ

バストの90%は脂肪で出来ているため、痩せている人はかなりの確率で貧乳になる傾向があります。

また、無理なダイエットをすると女性ホルモンが乱れるため、バストの成長を促すエストロゲンというホルモンが正常に分泌されず、貧乳になってしまいます。

生活習慣

貧乳の原因の大きな原因の1つに、普段の何気ない生活習慣があります。

実はこれが一番原因となっている可能性が高いです。

  • タバコ
  • カフェイン
  • ストレスによる女性ホルモンの乱れ
  • 睡眠不足
  • 過労
  • 冷え
  • 食生活の乱れ

これだけあれば日々の生活の中で、気を付けていても全てを改善するのは難しいですよね。

姿勢が悪い

パソコンやスマホの使いすぎなどで長時間悪い姿勢でいると、肩こりになったり血流が悪くなりバストに栄養が行き届かなくなります。

また、猫背になるとバストアップに有効な大胸筋という筋肉が使われないので垂れてハリのないバストになってしまいます。

ブラジャーが合っていない

ブラジャーが小さすぎると締め付けられて血行が悪くなりバストに栄養が行き渡りません。

逆に大きすぎるとバストをしっかりサポートできずにバストに余計な負担がかかって形がくずれたり、脂肪が脇や背中に流れてしまい貧乳につながります。

貧乳の原因まとめ

このように、貧乳になる原因は1つではなく、いくつかの要因が絡み合っています。

バストを大きくしたいならシャワーではなく湯船に使って体を温める、喫煙やカフェインを控える、夜ふかしをやめる、姿勢を正して大胸筋を鍛えるエクササイズを取り入れるなど、出来ることから生活習慣を改善しましょう。

また、自分のバストに合ったブラジャーを身につける事も有効です。

貧乳は体質だから仕方ないと諦めずコツコツ努力して原因を改善すれば、女性らしい美バストになるのも夢ではありませんよ。