離れ乳って治る?原因と改善にはこれが大切だよ

胸が離れてるんだけどどうやったら治るの?
パットで盛って寄せるだけでは離れ乳は治らないんです。

離れ乳改善のためにどうすればいいのかご紹介します。

離れ乳ってどんな胸?

 

離れ乳は名前の通り、胸が離れている状態のことです。
谷間があるところから背中の方に胸が移動している状態です。

ブラで寄せていれば谷間はできるけど、ブラを外すと胸が流れて離れ乳になってしまうという人も多いです。

胸が下に垂れる垂れ乳については違う記事で紹介しています。

離れ乳は治る?

結論から言うと、離れ乳は治ります。

時間はかかるかもしれませんが、少しずつ治っていきます。
ただ、治すためにやらなければいけないことがあります。

離れ乳の原因

離れ乳になってしまう原因は1つではなく複数あります。

寝るときにブラをしていない

普段はブラをしていても、寝るときにはブラを付けていない人って結構多いですよね。
胸が一番ダメージを受けるのは寝ているときなんです。

寝ているときって仰向けだったり横向きだったり人それぞれですが、すべての人が就寝時に寝返りを打ちます。

このときにダメージを受けてしまうのがクーパー靱帯です。

クーパー靱帯は皮膚と乳腺を引っ張る役割があって、クーパー靱帯が伸びたり切れてしまうと胸が垂れたり離れてしまうんです。

胸を守るためにもナイトブラを着用してほうがいいですね。

大胸筋と小胸筋の衰え

胸の土台である大胸筋や小胸筋は、普段はあまり使わない筋肉です。
そのため年齢を重ねることでどんどん衰えてしまいます。

衰えてしまうと、胸が正しい位置から離れてしまうので離れ乳の原因となってしまいます。

生まれつきの骨格

筒形の骨格の方は離れ乳になりやすいんです。
骨格は「薄型楕円形」「筒形」の2種類に分けられます。

離れ乳になりやすい骨格は薄型楕円形といわれていますが、生まれ持った骨格は変えることができないので、それよりも大切なのはブラ選びです。

アンダーやホールド力で選ぶほうがいいんですが、胸の大きさだけでブラを選んでいるせいで離れ乳になっている人も多いです。

離れ乳の改善方法はブラの見直しがポイント 

離れ乳の改善方法は複数ありますが、1番やってほしいのはブラの見直しです。

寝るときもブラを付ける

寝ているときも起きているときもブラを付けるようにしましょう。

ワイヤーが入っているものをずっとつけるのは嫌なら、夜はナイトブラ、昼は育乳ブラなどワイヤーが入っていないものを付けると◎

ワイヤー入りや寄せ上げる効果があるものよりも、自分の胸に合ったサイズで胸が流れないような作りになっているものを選びましょう。

筋トレで筋肉を付ける

胸周りの筋肉は普段あまり使わないので、離れ乳改善のために筋トレやストレッチをしてみましょう。

最初から無理してたくさんする必要はないので、自分のペースで続けることが大切です。

ブラの見直し

今持っているブラの見直しをしてみることも大切です。

機能性やサイズ(特にアンダー)よりも見た目や値段で選んでいませんか?私はそうでした..。

ワイヤーが歪んでいたり実は自分のサイズに合っていなくてブラがパカパカしているなんてこともありますよね。

胸が横に流れるようなブラを付けていては離れ乳は治りません。

お出かけやデートなど特別なときに付けるものは別として、寝るとき・仕事中・普段のブラを見直してみてください。

横に流れないようにホールドしてくれるブラを買い足しましょう。

離れ乳を治すにはブラ選びと簡単な筋トレを行うこと

離れ乳は一気に直そうとするのではなく、少しずつ気を付けることで改善されます。

離れ乳に悩んでいても、胸を寄せることに気を取られてそもそもの改善になっていないことが多いんです。

おすすめなのは1日3分くらいのストレッチや筋トレから初めて、ナイトブラと育乳ブラを付けることです。
一緒に行うととで改善スピードもアップするし、バストにハリも出てきます。

ぜひ試してみてくださいね。

 

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